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昭和33年に道路の拡張工事
広々とした通りに 南銀座商店街は、旧町名の十日町、二百人町、南町からなる商店街で、旧町名の由来は、五日町、一日市町などと同様に「市」が立つ町として、つけられた町名です。二百人町は、酒井忠勝が入部したとき二百人の足軽をすまわせたときに生まれた町として知られています。「市」の立つ町と大勢の住人、今、商店街に残る町名の石碑が当時の賑わいを想像させてくれます。昭和33年には、道路拡張工事事業(カットバック)が行なわれ、その後に振興組合が発足し「南銀座商店街」が生まれました。平成3年には、商店街振興組合で景観整備事業に取り組み、平成7年に完成。歩道のカラー舗装化、街路灯、街路樹設置など…装いも新たに生まれ変わりました。 当商店街は、総合店を核に、おしゃれ専門店から日用品店、薬局、カメラ店、仏壇店、時計店、理・美容院、飲食店などバラェティに富み、又、近くに医院・病院が多いのが特徴です。 現在、商店会婦人グループが先頭となり「花いっぱい美化運動」を推進中。5月には、街路樹の「はなみずき」がきれいに咲き揃います。 |
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